スタッフブログ
AI
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- スマートリングのデータをAIに渡して、自分専用コーチアプリを作ってみる
- こんにちは。小山です。 前回、スマートリングを使い始めた話を書きました。 睡眠や心拍数、回復度が見えるようになって、「自分の体ってこういう状態なんだ」と分かるのが、毎日面白いです。 せっかくAPIでデータが取れるなら、AIと組み合わせて何か作れないかと思い、自分用のコンディション管理アプリを作り始めました。 名前は Daily Tune です。 今日の過ごし方を整えてくれるアプリ スマートリングの公式アプリでは、睡眠や回復度、活動量などをかなり詳しく確認できます。 ただ、毎朝見ていて思ったのは、 「今日のコンディションなら、ジムでどんなメニューをやるのがよさそう?」 というところまでは、自分で…
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- 『パッシブにならない教養、あるいはAIに「要するに」と言われ続ける我々のささやかな抵抗について』
- 代表の木村です。 プロローグ:テレビは観ない、本は読む、しかしAIには命令する 最近、自分の知的生活(って程、大したもんではない、もちろん。しかし、代替する言葉がみつからないのだ)がだいぶ崩壊している自覚がある。 朝起きてから寝るまで、私はほぼ一日中AIに話しかけている。Claude CodeやGitHub Copilotで開発をして、Claudeに資料の要約をさせ、議事録の整理をさせ、経営指標の分析をさせている。過去8か月でずいぶん多くの開発案件を、AIと二人羽織のような格好で実装してきた。 便利だ。本当に便利だ。 便利すぎて、怖い。 「あれ、私、最近ちゃんと自分で考えたっけ?」 先日、ふと…
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- Claude Code で AZ-140 試験対策教材を作ってみた
- こんにちは、ページワンの佐々木です。 Microsoft の資格試験 AZ-140 (Configuring and Operating Microsoft Azure Virtual Desktop) の勉強を始めました。 ところが、いざ教材を探してみると市販の日本語書籍がほぼなく、公式のスタディ ガイドをそのまま読むのも骨が折れそう…。そこで「自分の学習スタイルに合った教材を AI に作らせたらどうだろう?」と試してみたところ、想像以上に実用的な成果物ができたので、その流れと工夫をご紹介します。 単なる「AI にやらせてみた」ではなく、ハルシネーション (それっぽいウソ) をどう避けたか …
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- Dataverseのプロンプト列で応答を自動生成する(プレビュー)
- プロンプト列とは? プロンプト列は、Dataverse の列の一種で、あらかじめ定義されたプロンプトをもとに、AI が内容を生成し、その結果を列の値として自動保存することができます。 テキストや数値、選択肢などの通常の列とは異なり、ユーザーが直接入力しなくても、他の列に入力された情報をもとに AI が回答を生成します。 ※本ブログの内容は全てプレビュー時点の情報です。 プロンプト列ができること 例えば次のような使い方が可能です。 ・問い合わせ内容を入力すると、AIが内容を分析し、プロンプト列に緊急度を表示する ・会議メモを登録すると、AIがToDoやアクション項目を抽出し、プロンプト列に表示す…
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- マニュアル作成の自動化に挑戦してみた話
- こんにちは、横山です。 最近、AI の活用が一気に進んできたと感じています。 実際に HP を作ったり、簡単な UI であれば自然言語で作れるようになってきました。 そこで、マニュアルの作成も自動化できないかと思い、AI(Claude Code)に相談してみました。 今回はその過程を書いていきます。 作成のイメージ イメージはシンプルです。 画面を自動でスクリーンショット 画像に赤枠をつける テンプレート(Word) に自動でまとめる 既存のマニュアルはこのような見た目です↓ No. 画面 操作手順 1 スクリーンショット ブラウザで Teams を開きます。 左メニューの「カレンダー」ア…
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- Microsoft 365 Copilot のスケジュール機能のご紹介
- 皆さん、こんにちは。新宅です。 皆さんは Microsoft 365 Copilot を有効に活用できていますか? 今回の記事では Microsoft 365 Copilot に追加されたスケジュール機能を、私が実際にテストで社内利用している具体例を交えながらご紹介します。
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- 同じ柱、違う景色
- わかりやすさが、本質から私たちを遠ざけるとき 最近、議論が噛み合わないと感じる場面が増えた気がする。 互いに真面目に話している。言葉も丁寧だ。声を荒らげているわけでもない。 それでも、話はどこかですれ違い、前に進まない。 会議が終わったあと、「さっきの話、何が論点だったんだろう」と首をかしげる。 そんな経験が、少なくとも私には増えているのです。 不思議なのは、意見が対立しているわけではないこと。賛成も反対もない。 なのに噛み合わない。まるで、同じ部屋にいるのに別々の窓から外を見ているような感覚。 見えている景色が、どうも違う。 原因は、たぶん見ている世界の「高さ」が違うのだと思う。 抽象度のレ…
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- 息子と歩んだ、生成AIダイエット奮闘記
- 皆様お久しぶりです。八幡です。 もう11月も中旬を過ぎ、天気予報についに雪マークがついてしまいました。 皆様、風邪には十分お気をつけくださいませ。 さて、今回のブログは 第二回 Lightning Talkで私が発表した内容を紹介させていただきます。 最後までお付き合いしていただければ幸いです。 挑戦の背景 上記のタイトル通り、生成AIを利用して息子のダイエットを始めました。 まず、お恥ずかしながら息子が学校の春の身体測定で「軽度肥満」と診断されたことが始まりです。 息子は食べることが好きで、しかもインドア派…前々から体重は標準よりも上回っておりましたが、診断は「普通」でした。 ですが、6月半…
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- 韓国語会話GPTをアップデート:文法ノートを画像で復習する
- こんにちは! 今回のブログは小山が担当します。 前回の記事では、韓国語学習をテーマにしたカジュアルな韓国語会話パートナーGPTを紹介しました。 ユーザーが韓国語で挨拶すると自然に返してくれ、学習レベルに合わせて文法や語彙を調整してくれる会話型のAI講師です。 今回はそのGPTをさらに進化させ、レッスン中に先生が書いた文法ノートを“画像で復習できる”機能を追加しました。 レッスンノートをそのままGPTに渡す 私は毎週、韓国語のレッスンを受けています。 授業の中で先生がホワイトボードに文法を書いてくれることがあり、それを写真に撮って残しておくことがよくあります。 ただ、後で見返したときに「この文法…
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- Copilot Studioを使った初めてのエージェント作成
- 今回はCopilot Studio試用版を使用し、簡単なエージェントを作成します。 公開は行わずエージェントのテストまでを目標とします。 作成したいエージェントを考える まずは、どんなエージェントを作りたいかを考えます。 今回は、Dataverseなどでテーブルを作成する際に必要となる、「スキーマ名」を自動生成してくれるエージェントを作成します。 表示名を入力すると、あらかじめ提示したルールに従って、スキーマ名を生成してくれるようなエージェントです。 ※Dataversのテーブル作成には、「表示名」と「スキーマ名」が必要になります。スキーマ名とは、システム内部で使われる名前で、英数字で構成され…